快適シンプルエコライフ
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   石けん&セスキ・・
キメ手はアワアワ

せっけんライフを始めてから8年くらいになります。
肌の荒れがすっかりよくなり、洗浄力がイマイチな点には目をつぶってきました。「合成洗剤は白く染めてるんだから、同じように白くなるわけがない」、ずっとそう思っていました。
でも違ったんですね〜。
『石けん百科』というサイトで、
私の使い方に間違いがあった事を知りました。
せっけんの洗浄力を100%発揮するには、しっかり泡を立てなければ意味がないそうです。

洗濯の場合、最低水位に張ったぬるま湯(お風呂の残り湯を利用)で5〜10分攪拌してしっかり泡を立てます。
洗濯物を入れ、適正な水位までぬるま湯を足し、洗い5〜10分にためすすぎ3分×2回。
洗い」が済んだ時点で泡が残っていれば、きちんと洗えた事になります。
しっかり洗えた洗濯物は嫌なニオイもないし、汚れがスッキリ落ちて気持ちよく、ごわごわする事もありません。
泡が消え白濁した状態だと、せっけんが本来持っている洗浄力が充分生かされないばかりか、ニオイやカビの原因になったりするのです。
アワアワ洗濯がきちんとできればせっけんカスが出ない、従ってあの嫌なぴろぴろワカメも出なくなるというワケです。

食器洗いもアワアワが大切。
合成洗剤から切り替えてしばらくの間は食器に残留した洗剤で嫌なヌルヌル感がありますが、せっけんをしっかり泡立てて洗い続ければだんだんなくなります。
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セスキにおまかせ

一回しか使っていないバスタオルや見た目はそんなに汚れてないけど洗いたい・・・そんなときはセスキ炭酸ソーダが大活躍。
セスキのアルカリ度は重曹と炭酸塩(洗濯用せっけんの助剤として使われます)の中間くらい。
水にさっと溶けるのでアワアワの手間がいらず、おまけにすすぎは一回でいいんです。

一番感激したのが布ナプキンのつけ置き。
使用済みの布ナプを蓋つきバケツにためておき、セスキ振り入れぬるま湯を張って一晩。
絞ってアワアワ洗濯すればスッキリ綺麗になります。

お掃除にも重宝。
薄めてスプレーボトルに入れ、キッチンの油汚れやトイレ掃除に使っています。
まだまだ薬局などでは扱っていないので、ネット通販を利用しています
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煮洗いでスッキリ

清潔第一のふきんなどは煮沸が一番。
大鍋に粉せっけんと酸素系漂白剤を溶かし、ふきんを入れて2〜3分煮ます。
これで真っ白になりますが、布地を痛めるのも事実。
子どもの体操服などを真っ白にしたいなら、念入りにアワアワ洗濯をするか、高濃度のせっけん液あるいは酸素系漂白剤でのつけ置きにしておいた方がよさそうです。
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セスキに慣れたら、今度は炭酸ソーダでコストダウン!

古くから使われて来た炭酸ソーダ(炭酸塩)は、セスキ炭酸ソーダよりもアルカリ度が高く、濃度の高い溶液に直接触れると肌が荒れてしまいます。
が、薄めてしまえばセスキと同じように使え、価格も安いのでお財布には嬉しい(^^)
(価格はセスキの約1/2、使用量も約1/2なので、トータル1/4にコスト削減!)。
石鹸の溶け残りや色あせが心配なジーンズ、色の濃いTシャツやトレーナーなどは、最近は炭酸洗濯オンリーです。
※アトピーさん、敏感肌さんはくれぐれも慎重に!